歴史とコンセプト

Once upona time, there was a biologist ひとりの科学者から、すべては始まりました…

1950 年代、一人のスウェーデン人研究者がいました。アルバート・エリクソン博士です。

フランスへ移り住んだ彼は、生物学者であり研究者として、1912 年に薬学分野におけるノーベル賞を受賞した有名な生物学者、アレクシスカレル博士の門下生になりました。医薬と研究に人生をささげたエリクソン博士は病院に勤務し、火傷を負った皮膚組織の修復とその手術の専門医となりました。

のちに夫人となる女性との出会いにより、エリクソン博士は新天地に目覚めました。資格を有したビューティシャンであったエリクソン夫人は、夫であるエリクソン博士の能力に驚き、彼女のクライアントの肌も診てもらうように依頼しました。結果は、期待を大きく上回るものでした。

1962 年、エリクソン夫妻は、エリクソン博士の開発した「セルセラピー」を盛り込んだトリートメントを実施する、エリクソンビューティトリートメントセンター を最初にオープンさせます。エリクソン博士の開発した「セルセラピー」とは、当時スイスで非常に流行していた、生きた細胞の抽出液を使った、有名なスイスのクリニカル手法であったのです。

この手法はダメージを受けたお肌に大変高い効果を発揮し、大きな成功を収めました。

1983 年には、リディ・ドゥ・マーティンという女性がそこに新たな生命を吹き込みました。彼女はさらにブランドを確立させ、国内のディストリビューションの成長に貢献し、1993 年にはグループ会社に引き継がれ、大規模な国際ビジネス展開がひろげられるようになったのです。

いまやヨーロッパ、アジア、オセアニアなどさまざまな国で取り扱われ、成功を収めている「エリクソン ラボラトワ」が日本に満を持して上陸いたしました。